タグ: 解決社労士
10人未満の小さな会社でも採用時に健康診断が必要か
2026/04/12|1,066文字 <採用時の健康診断> 企業は、常時使用する労働者を採用するときには、労働安全衛生法に定める基準により、健康診断を実施しなければなりません。 たとえ就業規則に規定が無くて...
子ども・子育て支援金
2026/04/11|963文字 <子ども・子育て支援金制度とは> 2026年度から始まった、新しい子育て支援の財源制度です。 簡単に言うと、医療保険料に上乗せして、みんなで子育て支援の費用を負担する仕組み...
第三号被保険者ではなくなるタイミング
2026/04/10|546文字 夫が65歳に到達した時点(誕生日の前日)で、妻は国民年金の第3号被保険者から外れます。これは「夫が第2号被保険者でなくなる」ために自動的に起こる仕組みです。 ...
社内に防犯カメラを設置することの主な問題点
2026/04/09|1,315文字 <プライバシー権侵害のリスク> 防犯カメラは「個人の行動を継続的に記録する」ため、従業員のプライバシー権(人格権)との衝突が最も大きな論点になります。 特に問題が大きい...
なぜ借金を理由に解雇してはいけないのか
2026/04/08|937文字 「借金がある」「多重債務者である」ことだけを理由に解雇するのは、原則として認められません。 <借金は私生活上の問題> 借金があること自体は、労働者の私生活上の...
クイズ正解で有給休暇を与えるのはなぜダメなのか
2026/04/07|1,361文字 <クイズに正解で有給チャンス> 昔、ある支店長が部下に、「クイズに正解しなければ有給休暇を取得させない」というメールを送ったという事件がありました。 この支店長は平成2...
育児休業中の従業員は会社に対して「働かせてほしい」と請求できるのか
2026/04/06|795文字 結論として、育児休業中の従業員には、会社に対して「働かせてほしい」と請求する権利(就労請求権)はありません。 一方で、会社にも「育休中だから絶対に働かせてはいけない」という...
失業手当の受給者が死亡したときの手続
2026/04/05|769文字 雇用保険の基本手当(いわゆる失業手当)を受給している途中で亡くなった場合、遺族が行うべき手続と、遺族が受け取れる可能性のある給付があります。 結論から言うと、遺族が受け取れ...
残業申請の有無と残業代の要否
2026/04/04|1,004文字 <法律上の大原則> 残業申請の有無にかかわらず、実際に労働させた時間があれば残業代は必要です。 労働基準法では「申請の有無」ではなく「実際に労働したかどうか」で労働時間...