採用面接開始前の応募者チェックポイント

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採用面接に入る前でも、次のことは予めチェックしておきたいものです。

 

<採用したい応募者>

・清潔感のある服装、髪型、身だしなみ。

・筆記用具とメモを持参している。

・面接開始の510分前に到着している。

・きびきびと歩くのが早い。

 

<採用したくない応募者>

・遅刻する。しかも、事前の連絡が無い。さらに、言い訳までする。

・不潔な印象を受ける。

・個性的なファッション。

・履歴書を忘れてくる。

・「まだ履歴書に写真を貼ってないです」と言う。

・待っている間に長電話している。

・友達や家族の付き添いがいる。

・声を出さずに挨拶する。

・猫背でゆっくりと歩く。

・おとなしく待てずに歩き回っている。

・面接の日とは違う日に来る。

 

思わず笑ってしまいたくなる応募者もいるわけです。

いくら人手不足で困っていても、採用したくない応募者はいるものです。

採用したい応募者と同じ時間をかけて面接するのはいけません。

なるべく短時間で切り上げましょう。

 

どうしても人情で採用してあげたくなってしまうという場合には、採用面接を社会保険労務士(社労士)に任せるという手もあります。

面接だけでなく、その前の求人、採用後の手続きや教育を含めて、社労士はプロフェッショナルです。

ぜひ、ご相談ください。

 

2017.11.09.解決社労士