若手社員定着のための取組み

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<有効な取組みとは>

「2016年人事・労務に関するトップ・マネジメント調査」の結果が経団連から発表されています。

この中で注目されるのは、若手社員の定着状況の改善に向けた取組みです。企業が改善に向けて有効と考える取組みのベスト5は次のとおりです。

・職場での良好な人間関係の構築(60.7%)

・能力や適性に合った配置、納得性の高い評価制度の整備・運用(54.4%)

・労働時間の削減、年次有給休暇の取得促進(33.9%)

・キャリアパスや企業ビジョン・企業理念の見える化(31.8%)

・能力開発の強化(27.9%)

 

<ここも社労士(社会保険労務士)の出番>

自社の中で、具体的にどう取り組んだら良いのかが課題です。「うちの会社では無理」と言っていたら、人手不足が進行してしまいます。

どの項目を見ても、社労士の得意分野です。社員の定着率向上をお考えでしたら、信頼できる社労士(社会保険労務士)にご相談ください。

 

2017.01.28.解決社労士