投稿者: 解決社労士 柳田事務所
労働時間のデジタルな基準
2024/01/28|1,662文字 <1分> 残業手当の計算をするにあたり、残業時間は1分単位で計算します。 「15分未満を切り捨て」などは、賃金全額払の原則に反します。〔労働基準法第24条〕 タイムレコ...
過労死が発生しないための法規制
2024/01/27|1,409文字 <労働基準法を守っていたらつぶれるという会社> ビューティークリニックの女性経営者が、労働基準法を順守していたら会社がつぶれるというような発言をして、マスコミを騒がせた...
就業規則が無いと大変な理由
2024/01/26|1,183文字 <就業規則の届出義務> パートやアルバイトなどを含め、常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成して所轄の労働基準監督署長に届け出る義務を負っています。〔...
三六協定の勘違いポイント
2024/01/25|1,753文字 <残業制限と三六協定> 会社は従業員に、1日実働8時間を超えて働かせてはなりません。また、日曜日から土曜日までの1週間で、実働40時間を超えて働かせてはなりません。〔労...
最低賃金法違反で書類送検
2024/01/24|865文字 <最低賃金法の罰則> 最低賃金法に示された都道府県別の最低賃金を、単なる指針や目安であると勘違いしている事業主の方もいらっしゃいます。 しかし違反に対しては、罰金や懲役刑と...
労働組合の現状(令和5年6月)
2024/01/23|1,025文字 令和5年12月20日、厚生労働省から政府統計「令和5年労働組合基礎調査の概況」が公表されました。 <労働組合数と組合員数> 令和5年6月30日現在、単一労...
懲戒処分への社労士(社会保険労務士)の関与
2024/01/22|906文字 <懲戒処分の有効性> 「使用者が労働者を懲戒することができる場合において、当該懲戒が、当該懲戒に係る労働者の行為の性質及び態様その他の事情に照らして、客観的に合理的な理由を...
労働条件明示ルールの変更(2024年4月)
2024/01/20|2,024文字 <「雇止め基準」の改正> 平成16(2004)年1月1日から適用されている現行の「雇止め基準」は、令和6(2024)年4月1日付で改正されます。 この改正によって、有期...