【法改正】個人情報保護法で事業者が守るべき安全管理のルール(平成29年春)

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<ルールの内容>

1.個人情報を安全に管理するための措置をとる。

・紙の顧客台帳はカギのかかる引き出しで保管

・パソコン上の顧客台帳にはパスワードを設定し定期的に変更する

・顧客台帳を管理するパソコンにウィルス対策ソフトを入れる など

2.正確かつ最新の内容を保ち、必要がなくなったときはデータを消去するよう努める。

3.従業員に対して、必要かつ適切な監督を行う。

・従業員が会社で保有する個人情報や業務上知った個人情報を、私的に使ったり、口外したりしないよう社員教育を行う。

4.個人情報の取扱いを委託する場合、委託先に対して必要かつ適切な監督を行う。

 

<委託先に対する必要かつ適切な監督>

たとえ委託先が専門業者であったとしても、不手際があった場合には、委託した会社の責任が問われます。

個人情報の管理状況を定期的にチェックしたり、経営状況に問題が無いか目を光らせておく必要があります。 

 

2016.11.18.