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府中の街づくり

府中市の概要

府中市の概要(府中市のホームページより)

概要
位置・地勢、市の木・花・鳥、市民憲章、姉妹都市、交通アクセス等
統計・調査
人口、面積・気象、産業、教育、国勢調査等

沿革

中河原駅北口地区再開発事業

この地区は、府中市の南西部、京王線中河原駅北口駅前の約1.2haの区域です。 一日の平均乗降客数が市内各駅の3番目にありながら、店舗と木造老朽家屋が混在していました。また、駅前広場も無いうえに周辺の道路も狭いなど、防災上の点からも整備をしていく必要性が高く、 さらに駅前立地であるため、地域のコミュニティとしての役割を果たす施設の設置が望まれていました。

地  域府中市住吉町1丁目84番地地区
面  積
開発区域面積・・・11,693平方メートル
建築敷地面積・・・5,600平方メートル
店舗面積・・・7,019平方メートル
施設構成
店舗・・・ライフストア府中中河原店(B1F・1F・2F),JAマインズ(1F・2F),専門店(1F)
公益施設・・・府中市女性センター(4F),駐車場(3F・4F)
住宅・・・ステーザ府中中河原(5F~12F)77戸
交通広場・・・バス停、タクシー乗り場
事業の経過
昭和59年10月・・・再開発準備組合設立
平成元年1月・・・本組合設立
平成2年8月・・・キーテナントの決定
平成5年3月

同月

・・・権利変換計画認定
・・・建設工事契約・着工
  <施行>清水・三井・永井JB
  <施行管理>日建設計・日建ハウジングJB
平成6年11月・・・ステーザ府中中河原を野村不動産が公募販売
平成7年1月・・・建設工事竣工
平成7年2月・・・ライフストア府中中河原店開店、府中市女性センター開設
建物基礎工事
駅前広場工事
ライフ開店セレモニー
再開発完成

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府中駅南口地区再開発事業

当地区は、古くから府中市の中心的商店街で、商店・飲食店・娯楽施設が大半を占め、商店等と 住宅が混在した過密地域で、老朽化した木造家屋が多くありました。 また、府中駅は一日の乗降客数が市内で一番多くありながら、駅前広場もなく、駅南口の繁華街 には消防車も入れないほど狭い道路などがあり、防災上の面からも危険なため、早急な整備が望ま れていました。

府中駅南口第二地区
地  域府中市宮町1丁目40・41番地地区
面  積
開発区域面積・・・17,460平方メートル
建築敷地面積・・・11,941平方メートル
店舗面積・・・37,913平方メートル
(内訳)伊勢丹・・・32,402平方メートル
 専門店・・・5,328平方メートル
 共同催事場 ・・・183平方メートル
施設構成
商業棟(店舗)・・・百貨店/伊勢丹府中店(B1F~9F),
  専門店街/フォーリス(B1F~3F)
  さくら(現三井住友)銀行府中支店
業務棟・・・明治生命による賃貸オフィス
駐車場 ・・・商業棟324台,業務棟56台
事業の経過
昭和42年6月・・・市総合都市計画基本構想策定
  (府中駅南口地区再開発の必要性と基本的考え方等が提案される)
昭和49年3月・・・府中駅南口地区再開発基本計画の策定
昭和51年12月・・・府中駅南口B地区とC地区に再開発準備組合が発足
昭和55年2月・・・京王線府中駅付近連続立体交差化事業の事業認可
昭和57年12月・・・A・B・C地区の第一種市街地再開発事業の都市計画決定
昭和63年11月・・・伊勢丹をキーテナントに決定
平成元年2月・・・再開発事業認可、同組合設立認可
平成3年4月・・・京王線高架工事完了、文化財遺跡調査開始
平成4年12月・・・権利変換計画認定
平成5年2月・・・建物除去工事開始
平成5年12月・・・施設新築工事着工
   建築物施行(清水・大林・熊谷・不動・石原・関根JB)
   駐車場施行(戸田・佐藤・林・田丸屋JB)
   ペデストリアンデッキ施行(清水・三浦JB)
   施行管理(タカハ都市科学研究所・
   アーバンデザインコンサルタントJB)
平成7年6月・・・管理会社(株)フォルマ設立
平成8年3月・・・建設工事竣工
平成8年4月・・・府中駅南口市営駐車場・商業棟(伊勢丹、フォーリス)オープン
再開発前
完成後
府中駅南口第三地区
地  域府中市宮町1丁目13・15・16・18・20番地地区
施設計画等
地区面積 ・・・約0.97ヘクタール
施設建築物・・・延床面積 63,124平方メートル
  <店舗>B1F~7F・・・32,402平方メートル
  <住宅>6F~28F・・・5,328平方メートル(225戸)
  <駐車場関連>
  B1F・B2・6F ・・・13,057平方メートル
  (商業用320台、住宅用124台)合計444台
総事業費・・・約 269 億円
権利者数・・・92人
核店舗・・・ヴァージンシネマズジャパン(株)日本トイザらス
理事長・・・井 上 三 郎 氏
問合せ先 ・・・府中市再開発事業担当 042-368-7592
事業の経過
昭和51年・・・準備組合設立
昭和57年・・・都市計画決定
平成7年・・・地区内最大の地権者である(株)西友が撤退し、
   再開発計画の見直しが始まる
平成10年3月・・・都市計画の変更
平成12年3月・・・本組合設立認可、土地明渡し・建物解体・埋蔵文化財発掘調査
平成14年2月・・・仮店舗完成に伴うオープニングセレモニー実施
平成17月3月・・・商業施設「くるる」オープン
昔の商店街
取り壊し中
仮店舗オープン
完成予想図

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宮西二丁目商店街振興組合

宮西二丁目商店街は、東は大国魂神社から、西は府中街道までの旧甲州街道沿いにある、約30店舗で活動している商店街で、昭和36年に大売出しなどの商業活動を行う「仲よし会」としてスタートし、その後会員が増えた為、昭和41年に名称を「宮西名店街」と変え、更に昭和61年には府中で最初の商店街振興組合を設立し現在の名称となりました。昭和62年の都道(旧甲州街道)拡幅計画により、各店舗のセットバックを契機に商店街環境整備事業を完成させ、従来歩道の無い商店街のイメージを払拭し、お客様が安心して買物ができる快適な商店街造りを行いました。当商店街はそもそも大国魂神社の門前町のように発展してきたことから、大国魂神社とのつながりが深く、例大祭(くらやみまつり)・李(すもも)祭・栗祭・お酉様など府中市民に親しまれている季節に応じた神社の行事を始めとした風物詩の他に、商店街のイベント予告などを、街に来られる市民の方々に伝えようと、街路灯のフラッグに盛り込まれております。また、この商店街には色々な老舗が多くあり、一度ファンになると長いお付き合いになるお客様が多くおられるようです。

整備事業概要1. 街区内歩車道路盤整備 ・カラー舗装・・・インターロッキング
2. 街区内架空線地下埋設化
3. 装飾街路灯・・・20基
4. シンボル時計灯・・・1基
5. ストリートファニチャー
事業の経過
昭和59年・・・府中市よりむさし府中商工会議所に、当地区の街づくりのあり方と
  具体的方法の調査業務が委託される
昭和60年・・・「宮西街づくり協議会」を組織し、新しい魅力ある街づくりと
  商店街近代化のあり方を検討する
昭和61年・・・商店街振興組合発足
昭和62年・・・実施設計策定、工事着工
昭和63年・・・完成、記念式典・イベント実施
宮西二丁目商店街

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是政駅前商店街振興組合

是政駅前商店街は、府中の南側、多摩川と東京競馬場に挟まれたところにあり、西武多摩川線の是政駅前に約30店舗で活動している商店街です。是政とは、当地に住んでいた井田摂津守是政という武将名が由来で、商店街のイメージキャラクターも現代風にアレンジした「これまさ君」にしました。平成6年3月に商店街環境整備事業を完成させ、お客様が買物をしやすい街づくりのハード面を整えました。府中の端の小さな商店街ですが、常にお客様のことを考えて努力している商店街です。

整備事業概要1. 街区内歩車道路盤整備・カラー舗装・・・インターロッキング
2. 街区内架空線整理化・・・電気・電話・CATV・放送
3. 装飾街路灯・・・26基
4. 装飾アーチ・・・4基
5. 緑道モニュメント・・・1基
6. 時計塔・・・1基
7. 案内板・・・1基
8. 電話BOX・・・1基
9. 統一自動巻込み日除・・・29店
10. 統一看板・・・28店
11. 統一ボーダー・・・33店
12. 統一看板、ボーダー照明・・・看板28基、ボーダー77基
13. 街並美観外壁塗装・・・28店
14. 植栽・・・サツキ77本、ゴールドクレスト6本
15. 商店街有線放送設備、アンプ、スピーカー・・・一式
事業の経過
平成3年・・・府中市より第1号モデル商店街地区に指定される。
  プロジェクトチームを結成し計画書を策定
平成4年・・・振興組合設立
平成5年・・・実施設計策定、工事着工
平成6年・・・商店街の愛称を公募し、「SUNハートKOREMASA」に決定
同年3月完成、記念式典・イベント実施
イベントパレード
パフォーマンス
これまさ君と大魔人
抽選会風景

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晴見町商店街振興組合

晴見町商店街(振)は、都立農業高校北側からJR北府中駅にかけての、生鮮3品を中心とした約65店舗で活動している商店街です。昭和43年に公団住宅が出来た事により最寄り品中心の商店街が形成され、その後周辺人口の増加と共に商店数も増え、賑いを増していきました。しかし、自然発生的に出来た商店街で街並みに統一感が無く、商店街の活性化の為に環境整備事業に取組み、府中市・商工会議所・市商連の協力を得て平成8年に看板のデザインや日除けシートの統一、月をイメージした装飾街路灯の整備、道路のインターロッキング舗装等で街並み景観を一新しました。愛称は公募で「ふれあいはるみ」にし、イメージキャラクターは「仲が良く、ほのぼのとした感じ」のカルガモ一家にし、お客様から好評を得ています。生鮮3品を扱う店や、日々の暮らしに結びついた店が多く、いずれも安い・旨い・新鮮をモットーに、庶民の台所として大勢のお客様に信頼され、喜ばれるよう努力している商店街です。

整備事業概要1. 街区内歩車道路盤整備・カラー舗装・・・インターロッキング
2. 街区内架空線整理化・・・電気・電話・CATV・放送
3. 装飾街路灯・・・51基
4. シンボル灯・・・2基
5. 装飾アーチ・・・4基
6. 誘導表示案内板・・・4基
7. イベント掲示板・・・3基
8. 地図入り案内板・・・2基
9. 車止め・・・2基
10. 統一自動巻き込み日除・・・29店
11. 統一看板・・・48店
12. 統一ボーダー、内照式看板・・・47店
13. シャッターシール・・・34店
14. 街並美観外壁塗装・・・46店
15. 商店街有線放送設備、アンプ、スピーカー…一式
16. 投書箱・・・2基
17. 組合事務所備品類・・・各種
事業の経過
平成4年・・・府中市より第2号モデル商店街地区に指定される。
  プロジェクトチームを 結成し各種調査をおこなう。
平成5年・・・活性化推進計画書を策定、振興組合設立
平成7年・・・実施設計策定、工事着工
平成8年・・・商店街の愛称を公募し、「ふれあい晴見」に決定
同年3月完成、記念式典・イベント実施
完成セレモニー
イベント「かるがも列車」
新しくなった街並
夜景
時計灯
街路灯

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商店街振興組合府中35番街

府中35番街は、府中駅北口ターミナルの東側に位置し、平成7年に70店舗がまとまり振興組合として発足しました。
35番街とは、府中町1丁目5番地から9番地までに立地していることから、5から9までの数を足して35としたのが名前の由来です。平成11年3月に商店街環境整備事業が完成し、来街者が気持ちよく買物や飲食を楽しめるように、歩車道を石畳風にし、モダンな街路灯を建設しました。また、街区に大型テレビと縦・横4mの大型スクリーンを設置したり、インターネットのホームページで商店街や加盟店の情報を流しており、21世紀型の進んだ商店街です。

整備事業概要1. 街区内歩車道路盤整備・カラー舗装・・・インターロッキング
2. 街区内架空線地下埋設化
3. 装飾街路灯・・・40基
4. 装飾半アーチ灯・・・8基
5. 商店街有線放送設備、アンプ、スピーカー・・・一式
6. 大型スクリーン設置・・・4m×4m
7. プラズマテレビ設置
8. インターネット放送関連器材・・・一式
9. 組合事務所備品等・・・各種
事業の経過
平成6年・・・府中駅北口地区街づくりを目的とした商店街設立準備会発足
平成7年・・・振興組合設立、街づくりのための通行量調査・視察会を行う
平成8年・・・府中市より第3号モデル商店街地区に指定される。
  プロジェクトチームを 結成し各種調査をおこなう。
平成9年・・・プラン作りを開始、都振興公社の補助金決定、実施設計策定
平成10年・・・工事着工
平成11年・・・完成、記念式典・イベント実施
完成街区
大型スクリーン
半アーチ

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