AI時代に求められる能力

LINEで送る

独立行政法人労働政策研究・研修機構が、「イノベーションへの対応状況調査」(企業調査)の結果 と「イノベーションへの対応に向けた働き方のあり方等に関する調査」(労働者調査)の結果を公表しています。

 

こちらです↓

http://www.jil.go.jp/press/documents/20170710.pdf

 

この中で、AIの活用が一般化する時代に従業員に求める能力については、企業調査と労働者調査のどちらでも、次の3つが上位に並んでいます。

 

・チャレンジ精神や主体性、行動力、洞察力などの人間的資質

・コミュニケーション能力やコーチングなどの対人関係能力

・企画発想力や創造性

 

しかし、こうした能力を備えた人を採用したり、従業員にこうした能力を身に着けるよう要求したりというのは、あまり現実的ではないように思われます。

 

こと労務管理関係でこうした能力を必要とするのであれば、従業員を雇うのではなくて、社労士(社会保険労務士)に任せた方が安あがりです。

たとえば、次のようなことは専門家である社労士に任せてしまうということです。

 

・従業員をやる気にさせる仕組みの構築

・従業員ひとり一人の生産性を上げるための社員教育

・従業員の定着率を高めるための施策

・社内ルールの整備によるトラブル防止

・良い人材を採用するための企画

 

こうした専門性の高いことは、従業員に頼るのではなく、信頼できる国家資格者の社労士にご相談ください。

 

2017.12.08.解決社労士