社労士(社会保険労務士)による採用活動の代行

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<社労士の業務>

社労士は採用から退職までのヒトに関するエキスパートです。「採用後から」ではなくて、「採用から」なので、社労士の業務には採用活動の代行も含まれます。

 

<社長による採用活動>

大切なことは、求人広告会社や人材紹介会社に頼りすぎないことです。必要な人材が一発で採用できたら、売上は上がりません。本音では、いつまでも採用が決まらず、繰り返し利用してもらえたらラッキーなのです。社長自身が媒体への掲載について、あれこれ工夫しなければなりません。

この点、ハローワークの求人票を利用すれば、営業トークに振り回されません。ただ、個性的な提案は期待できませんから、やはり自分で考える必要があります。

 

<総務・人事担当者による採用活動>

社内に担当者を指定して採用活動を行わせれば社長は楽です。しかし、必要な人材が一発で採用できたら、その担当者の評価は上がりません。何度も求人広告を出して、多くの応募者の中から究極の選択をした方が、努力し苦労しているように見えます。

こうした理由で無駄な経費、時間、労力、精神力、人件費を発生させないためには、採用担当者の業務目標を設定し適正な評価をする必要があります。しかし、人事考課制度が確立していない会社では、難しい部分もあるでしょう。

 

<社労士による採用活動>

社労士は、お客様である会社のご要望により、例示した次のうちの1つだけでも、すべてでも行うことができます。

・会社の魅力、働くメリットなどを取材します。社内の人たちにとって当たり前になってしまっているポイントを上手く抽出します。

・どんな人材を求めるか、人材要件を確認します。決まっていない要素については、社内の関係者との打合せで確定します。

・職場の魅力と求める人物像がよくわかる求人広告を作成します。

・最適な求人媒体を選定しご提案します。

・媒体の営業担当者と折衝し、効率的・効果的なサービスを選定します。

・ハローワークについて利用登録や求人票の作成・提出を代行します。

・採用面接を代行し結果レポートを作成します。

 

<社労士に任せるメリット>

人手不足だから募集をかけるのに、採用活動に人手を取られるという矛盾が解消されます。

また、社労士の業務は採用したら終わりではなく、採用対象者の保険手続きや本人への説明、雇い入れ時健康診断の実施関連、教育・研修などもニーズに応じて行います。短期間での効率的な採用は、社労士の腕の見せ所ですから、採用活動を長引かせません。そんなことをしていては、仕事が回って来なくなります。

そして、何よりのメリットは適法性の確保です。求人広告の内容についても、面接での発言についても、その効果を保ちつつ違法とはならないようにしています。

採用活動や人事考課制度は、ぜひ、信頼できる社労士にご相談ください。

 

2017.03.20.解決社労士