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当社が所在する東京都府中市住吉町の多摩川に架かる関戸橋ですが、昭和12年に架橋された鉄筋コンクリート橋が、現存する同型の橋では橋長が神立橋に次いで全国第2位、支間長では第1位、デザインではバルコニーを有する優雅な貴重なものと言われています。この鉄筋コンクリート橋が掛け替えのために、現在取り壊し作業が進んでいることに伴い、地元からの要望などを受けて、工事を所管する東京都北多摩南部建設事務所が、東京都府中市と協議の上、橋の北詰付近の市立公園(中河原公園)内に、欄干の一部と橋名板を保存することになり、2月25日から翼26日にかけて設置が完了しました。今後は、説明板の設置など、正式な公開に向けて準備が行われることになる模様です。写真☜クリック

 

中河原の地名の由来は、府中市の地名由来碑では、「地名の起こりは、集落が古多摩川(古玉川)と浅川との間の河原にあったことによるようです。中河原からは、応安七年(一三七四)などの年紀が刻まれた板碑が出土しており、村落の古さを物語っています。」と記載されています。この、南北朝時代の北朝の元号が刻まれた板碑を弊社HPで紹介中です。ご覧ください。

多摩川に架かる関戸橋 の上流側仮設橋が使用開始され、いよいよ下流側の旧橋撤去 工事が開始されることになりそうです。昭和12年に架橋されたバルコニーのあるデザインの旧関戸橋は、鉄筋コンクリート桁橋(13 径間ゲルバーRCT桁橋)で、「戦前に架けられて現存するこの形式の橋の中では島根県の神立橋に次いで国内第2位の橋長、国内最大の支間長の橋であり、戦前の橋でバルコニーを持つものは国内で数橋しかない。」(出典:多摩のあゆみ123号「多摩の橋景色の移り変わり」)とのこと。珍しい貴重な橋もあと少しの命です。

多摩地域の主要道路の多摩川 渡河付近の交通量 を調べてみました。その結果、鎌倉街道関戸橋 付近の交通量28,523台が、日野橋~多摩水道橋間で一番多いことがわかりました。第二位は多摩川原橋23,804台、第三位は石田大橋19,649台。出典資料は「平成27年度道路交通センサス一般交通量調査結果」(東京都建設局のHP)で、主要道路多摩川渡河付近12時間交通量(7~19時)を比較してみました。詳しくは、弊社HPをご覧ください。

2018年8月26日中河原よさこいまつりのスライドショーをご覧ください。

2018/08/26 12:00~14:10 に開催された中河原よさこいまつりの写真を弊社HPライフ前イベント写真ギャラリーに掲載しました。ごらんください。

最近、豪雨が多くなり、関東地方への台風接近も心配です。自分の住む地域の大雨や強風、洪水などの情報を自分で確認できるサイトを弊社HP最新のお知らせでご紹介しています。

◆気象などの情報(気象庁)

◆東京都の降水情報(東京都水道局)

◆川の防災情報(国交省)

中河原駅周辺の人口・世帯数推移と年齢階層別人口表を平成30年1月1日現在のものに更新しました。弊社HPの最新のお知らせ下段をご覧ください。

東京都 府中市 の地名由来について、「国史跡武蔵国府跡保存管理計画(平成26年3月)府中市教育委員会」では、『・・・「国府の中」という市名の由来にあるように、今から 1300 年前の奈良時代に、古代武蔵国の政治・経済・文化の中心であった #国府 が置かれた歴史のある町である。』との記述がありました。国府の範囲についての画像は、弊社HPの最新のお知らせで公開中です。

◇地図で地域の様子を知りたいときや案内図などを作成するには
◇明治初期の地域の様子を確認したいときには
◇地図で地域の変遷を調べたいときには
◇沖積地などの旧河道の様子などを調べたいときには
◇河川の状況を確認するには◇住んでいる場所の地盤がいつ頃形成されたか知りたいときには
◇東京都で住んでいる場所などの地下の地質を知りたいときには
◇東京都の遺跡の場所を調べるには
などに応える参考に、弊社で活用している地図サイト等を「WEB地図活用事例のご紹介」にまとめました。弊社HP最新のお知らせページ最下段で公開中です。

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会社概要

【会社名】
中河原都市開発株式会社
【所在地】
東京都府中市住吉町 一丁目 84番地の1
【連絡先】
MAIL ntk@apricot.ocn.ne.jp
TEL 042-351-4611
FAX 042-351-4612
【業務内容】
不動産(賃貸店舗)の管理業
【営業時間】
土曜日曜祝日を除く平日午前9時から午後5時まで
【ホームページ(詳細)】
URL http://nakagawara-tokyo.sakura.ne.jp